茨城を知るための本

都市の中の湖—千波湖と水戸の歴史大槻功文眞堂(2001)

千波湖の歴史と社会的意義を分かり易く解明している。

茨城の明治維新佐々木寛司編文眞堂(1999)

幕府軍と官軍の間で揺れ動く茨城の姿を様々な側面から描き出す。

水戸弘道館小史鈴木暎一文眞堂(2003)

知ってるようで知らない弘道館。

鑑賞 茨城の文学—古典編田口守・橋浦洋志筑波書林(2000)

万葉集から芭蕉まで、文学の中に描かれた茨城の姿。

鑑賞 茨城の文学—短歌編網谷厚子・橋浦洋志筑波書林(2003)

茨城歌人の全てが分かる。

近代茨城の自画像 鹿島地域からのまなざし菅谷務文眞堂(2004)

高度成長期における古い鹿島と新しい鹿島の葛藤。典型的な農漁村から近代コンビナートへの移行の実相に迫る。鹿島に日本の典型を見る。

岡倉天心アルバム中村・小泉晋弥中央公論美術出版(2000)

最後の10年は茨城県民だった岡倉天心の百科事典。

岡倉天心と五浦森田義之・小泉晋弥(編)中央公論美術出版(1998)

国際人天心がなぜ北茨城を選んだのかを多様な側面から検討。

茨城彫刻史研究後藤道雄中央公論美術出版(2002)

茨城における古代から近世までの仏像研究の定本。

常陸時代の雪村小川知二中央公論美術出版(2003)

常陸太田出身の水墨画か雪村の、あまり注目されてこなかった日立時代にスポットを当てる。

常陸国風土記秋本吉徳講談社学術文庫(2001)

古代茨城の自画像。奇譚満載。

茨城県の歴史長谷川伸三・糸賀茂男・今井雅晴・秋山高志・佐々木寛司山川出版社(1997)

オーソドックスな茨城の歴史を知りたい方は、まずこの一冊から。

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