養護教諭養成課程の学生のための本

レポートの組み立て方木下是雄筑摩書房(学芸文庫)(1996)

大学で提出するレポートの書き方が分かりやすく描かれており参考になる。

タイミングをつかみとる人、はずす人坂本敦子ダイヤモンド社()

「ほう・れん・そう」についてその大切さをよく言われるが、タイミングがとても重要となる。養護教諭が学校内で連携を取っていく際のタイミングを教えてくれる。

指導案づくりの技術岩下修明治図書(1991)

指導案の書き方で悩む保健指導や保健学習とは他分野ともいえる「ごんぎつね」の学習指導案であるが、書き方や考え方が参考になる。授業の腕をあげるためにも是非読んでおきたい。

教材づくりの発想藤岡信勝日本書籍(1991)

教材づくりのヒント・考え方が書かれており、参考になる。

授業研究入門稲垣忠彦・佐藤学岩波書店(1996)

教師と子どもが響き合い、ともに育ち合う授業のあり方とそのための方策について書かれている。また授業研究についても考えることができる。

看護覚え書フロレンス・ナイチンゲール(湯槙ます・薄井担子他訳)現代社(1998)

看護の基盤を考えるヒントがあり、学校での養護活動に応用できることに気づかされる本である。

看護研究にいかす質問紙調査.JJNスペシャルNo48医学書院(1995)

質問紙調査の基本からデータ整理、集計について書かれており、卒論に取りかかる際参考になる。

「心の専門家」はいらない小沢牧子洋泉社(2002)

他のところでも挙げられている本であるが、養護教諭を目指す学生にも心を考える入門書として是非読んでほしい本。

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